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雨竜町バスツアー ライスコンビナート見学&お米すくい

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  • 更新日:2017年10月31日更新
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雨竜町バスツアー ライスコンビナート見学&お米すくい

2017年10月28日 ツアー客が雨竜町に!! 

現在空知管内では空知総合振興局による北海道空知魅力発信事業「空知地域周遊バスによるツアー検証事業」が実施されています。
事業の一環として雨竜町にも観光バスが立ち寄り、ライスコンビナートの見学とお米すくいを楽しんでもらいました。

到着移動挨拶
ツアーバスが到着し、早速ライスコンビナートに移動します。JAきたそらち雨竜地区代表理事の遠藤さんからの挨拶の後、施設の説明がされます。

説明1コンテナ収容
まずはじめに荷受ホッパーの説明です。
ここは農家さんが収穫した籾付きのお米(籾)を受け入れる場所です。ライスコンビナートに持ち込まれるすべての籾がここを通り検査と計量を受けます。
コンテナに入れられた籾をフォークリフトでホッパーに投入する様子を見てもらいました。

説明4説明5説明6
現在は新米受け入れの終盤とのことですが、ライスコンビナート内部はフル稼働中。作業中に出る粉塵により立ち入ることのできない状態とのことで、中には入らず出荷設備の方に移動します。
検査と計量を終えた籾は既定の水分量まで乾燥させ、等級ごとに分けられサイロに貯蔵されます。日によって受け入れている品種が違い、同品種の受け入れが終了すると、籾摺りをし玄米にします。玄米は色彩選別機により選別され、出荷施設で貯蔵袋に詰められます。
どのように選別されるのか見本を用いて説明しました。

低温1低温2低温3
続いて、低温貯蔵庫の見学に向かいます。
ここは先に見学した出荷設備で貯蔵袋に詰められた玄米が精米されるまでの間、保管される巨大な冷蔵庫です。
貯蔵袋は1つあたり約1tあり、崩れないように4段に積み重ねるにも高い技術と経験が必要とのことです。

書道館お米すくい4お米すくい6
施設の説明の後は皆さんお待ちかねのお米すくいです。
たくさんすくうコツをお教えして、早速挑戦してもらいます。今回はどのくらいすくえたかを計量し、記録をとりました。
最も多くすくった方で1500gオーバー。私も余ったお米でお米すくいを体験させてもらいましたが、1200g程度でした。

雨竜町でのアトラクションを終えたツアーバスはその後、深川へと出発しました。

今回は空知振興局とツアー会社による検証事業ということで、試験的にこのような内容で実施しましたが、ツアーに参加された方からは「楽しかった。」「ありがとう。」とのお言葉を頂くことができました。参加頂いた皆さんありがとうございました。

ライスコンビナートの内部を見たいという方は春から夏ごろに施設に問い合わせてみて下さい
※9~11月は繁忙期のため対応することができません。あらかじめご了承下さい。

●お問合わせ先
JAきたそらち農業協同組合 雨竜支所
TEL:(0125)77-2331


私たちがライスコンビナートの内部を見学した様子はコチラ♪→雨竜町 施設紹介「ライスコンビナート」<外部リンク>

上畑

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