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面白内ライスセンター&平成29年度うりゅう米初出荷

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  • 更新日:2017年9月20日更新
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面白内ライスセンター&平成29年度うりゅう米初出荷

9月19日(火曜日)

<収穫前検査>
お米の収穫前検査をするとのことで、取材にいってきました。

検査1検査2検査3
まずは脱穀します。一握り程の稲であれば、ほんの数十秒で終わってしまいます。

検査4検査5検査6
次にもみ殻を外します。こちらもあっという間に終わり、玄米となります。

検査9検査7検査8
いよいよ検査員による検査を受けます。
白いお皿の上に広げ、虫により被害を受けた粒(黒く変色する)を見分けます。
次に黒いお皿の上に広げ、白く濁った粒(死米)を見分けます。
未熟な緑色の粒の割合から、検査員の長年の経験と感覚により収穫適期を算出するそうです。
今年は虫の被害や死米が少なく、品種によって収穫時期は異なりますが来週あたりから収穫に入れるそうです。

<面白内ランスセンター>
6軒の農家さんが共同で利用しているライスセンターがあるとのことで、取材させてもらいました。

らいす
もともとは農協の施設として利用していたものを再利用しており、農協以外の施設では町内一の大きさのライスセンターだそうです。

ライス1ライス2ライス3
今年度の稼働に向け、施設内の清掃とコンバインの整備を行っていました。

ライス8ライス7ライス9
内部には複数の乾燥機があり、パイプの中に風を通し風圧によりお米を各乾燥機に収容するそうです。
来週の稼働に向け着々と作業が進んでいました。

9月20日(水曜日)

<うりゅう米初出荷>
うりゅう米の今年度の初出荷がおこなわれるとのことで、取材に行ってきました。

初
今年度初のうりゅう米がライスコンビナートに持ち込まれました。
この初出荷以降、町内では稲の収穫が本格的に行われるそうです。

コンテナコンテナ2受け入れ口
持ち込まれたお米はフォークリフトにより運ばれ、受け入れ口に入れられます。
軽やかに動くフォークリフトに思わず見入ってしまいました。

今週末(9月24日)には新米が売り出られる「秋の大収穫祭」が開催されます。
新米を特価で手に入れることができるとのことで、かなり興奮している私でございますが…
盛り上がっている様子をしっかりと取材したい思います!

今回取材協力頂いた皆さん、お忙しい中対応して頂きありがとうございました。

上畑

 

 

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