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人権の花運動・贈呈式

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  • 更新日:2018年7月18日更新
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人権の花運動・贈呈式

2018年6月12日 贈呈式が行われました。

6月の出来事ですが…紹介したいと思います。
人権の花運動というものをご存知ですか?

花の苗や種を子どもたちが協力して育てることにより、優しさや思いやりの気持ちをもってもらうことを目的に昭和57年から法務省が進めている運動です。
今年で36年目となりますが、毎年全国各地の小学校にお花が贈られています。

今年は雨竜小学校にお花が贈呈されるとのことで、取材に行ってきました。
開会式
この日はあいにくの雨ということで、体育館で贈呈式が行われました。
雨竜小学校に人権の花が贈呈されるのは4年ぶり。
覚えている児童も初めての児童も真剣に校長先生のお話を聞きます。

柴垣さん挨拶
次に雨竜町の人権擁護委員である柴垣さんのお話を聞きます。
人権擁護員とは人々がより良く生活していけるようにサポートをしてくれるボランティアの方々です。全国で1万4千人の方々が活動しており、雨竜町には現在2名の人権擁護委員がいます。
 

柴垣さん佐々木さん
雨竜町の人権擁護委員である柴垣さんと佐々木さんからお花やプランター、花の種などが児童に贈られます。
雨が降らなければ、屋外でプランターにお花の寄せ植え作業をする予定でしたが、今日は贈呈式のみとなりました。

児童挨拶
児童からお礼の言葉を伝えられます。

集合写真
最後はみんなで記念撮影をしました。


2018年7月11日 お花見に行きました。
プランター
プランター2プランター3
贈呈式の日は悪天候のため、プランターへの植え込み作業は出来ませんでしたが、後日児童らの手によってきれいな寄せ植えのプランターが校舎の周りいっぱいに設置されました。

毎日の登下校時にお花を眺めることで、優しい気持ちを持って生活をするのはとてもいいことですね♪

取材にご協力頂いたみなさん、ありがとうございました。

上畑

 

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