pagetop

雨竜町農協女性部 -料理教室-

  • print印刷用ページを表示する
  • 更新日:2018年12月4日更新
  • facebook<外部リンク>
  • <外部リンク>

雨竜町農協女性部 -料理教室-

2018年12月3日 取材してきました。

トップ画
今回は農協女性部に所属している若手の奥様方が集まり、料理教室をするとのことでお邪魔させていただきました。
臨時おいでサロンとして、いつものサロンの会場を使用します。平日の昼間においでサロンに来ることはなかなかないことなので、サロンに立ち寄るいいきっかけづくりになりましたね。

メニュー看板
講師は町内在住の三宅さん。お子さんと一緒に料理コンテストに出場した際のレシピを教えて頂きます。
レシピ考案の際には第一に子どもが食べたいと思うメニュー、さらには子どもと一緒に作れる作業工程や子どもが見た目で喜んでくれるようなものを取り入れるのだそうです。

三宅さんレシピ
メニューについての説明や下ごしらえの確認、役割分担を済ませ早速調理開始です。

調理調理2
調理3調理4
普段なかなか集まることのないメンバーということでしたが、終始、和気あいあいとした雰囲気で進められていきました。

作ったものを簡単に紹介します。

<リンゴ彩りサラダ>
ナッツサラダ
切った食材をジップバックに入れ、ドレッシングをからめなじませます。
そこに炒ったナッツ類を振りかけるだけで、彩り鮮やかなサラダに!!

<とりごぼうめし>
とりごぼう
ごはんの上に乗せる鶏ごぼうをつくります。味付けにははちみつとしょうゆを使用。
はちみつがない場合は砂糖でも代用できますが、その際ははちみつの倍程度の分量にすると良いのだそうです。
はちみつはコクがあり、カロリーも砂糖より低いんだとか!砂糖を使う場合はきび砂糖などの色の付いたものが良いようです。

<うさぎ饅頭>
饅頭1饅頭2
饅頭3饅頭4
生地をつくり、三宅さんが豆の栽培から手作りしたという白餡を入れ、蒸します。
綺麗に蒸しあがった饅頭にステンレスや鉄の棒をコガスコンロで熱し、耳を焼き付けます。
最後に食紅で目を付けると、かわいいお饅頭の完成です。食べるのがもったいない!!

<パリパリ長いも>
あげもの1揚げ物2
丁寧に皮をむいた長イモの間にチーズを挟みのりで巻きます。見た目が地味になりがちな揚げ物ですが、盛り付けを一工夫するだけでオシャレな一品に♪
味見させていただきましたが、海苔とチーズの風味がシンプルな長いもに絡まり、いくつでも食べられちゃいますね!

<北の大地と海のスープ>
スープ
スープの作業工程は見ることができなかったのですが、ゆり根ははじめから煮込んでしまうと溶けてしまうので、最後に入れて食感を残すのがポイントなんだとか。
最後にパルミジャーノレッジャーノというチーズを振りかけると、部屋中にチーズのいい香りが広がります♪
具だくさんなスープは、しっかりと出汁が出ており食べるとほっこりとした気持ちになりました。


完成
約1時間半ほどで、こんなに豪華な一食ができあがりました!

実食110品目表
毎日の食事の中で10食品群の食材を取り入れるよう心掛けると「低栄養」を防ぐことができると言われているようですが、
なんと今回のメニューはこの一食で10食品群すべてが摂れるように工夫されているとのことでした!
毎回の食事でこんなに多くの食材を使い、何品も調理することはなかな難しいかもしれませんが、これらのメニューを作り置きしたり、10食品群というのを意識するだけで食卓の幅も広がりそうですね♪

集合写真
メンバーの親睦も深まった今回の料理教室、皆さん大満足のようでした♪
このような集まりを今後も実施したいとのことでしたので、次はどのような内容になるのか今から楽しみですね。

取材にご協力頂き、本当にありがとうございました。

上畑

 

このページを紹介する

twitter<外部リンク> <外部リンク>
前のページに戻る このページのトップへ