pagetop

田んぼアート ―色稲の刈取り―

  • print印刷用ページを表示する
  • 更新日:2017年9月5日更新
  • facebook<外部リンク>
  • <外部リンク>

田んぼアート ―色稲の刈取り―

2017年9月4日 田んぼアートの刈取り作業の取材にいってきました。

見納め
6月15日にJAきたそらち青年部雨竜支部の皆さんと雨竜小学校6年の生徒たちが手作業によって半日がかりで植えつけた田んぼアートですが、色稲の刈取りの時期を迎えました。

かりとりかりとり2かりとり3
まずは農協青年部の手によって絵柄の部分が刈り取られます。50分ほどで作業は終了。
私は上から写真を撮っていたので、刈取りの作業をお手伝いすることはできませんでしたが、皆さんが腰を伸ばし小休憩している姿を見て、作業の大変さが伝わってきました。

やぐらやぐらやぐら3
刈取りと同時にやぐらも解体していきます。
鉄骨や階段の運搬などこちらもかなりの重労働…強い日差しの中での作業となりましたが、大きな事故やケガもなく無事に解体することができました。

助っ人1助っ人2助っ人3
6年46年5小6
雨竜小学校6年生の皆さんが田植えに引き続き、刈取り作業も体験しました。
農協青年部部長・蔵田さんからカマの取り扱いについての説明を受け、作業開始!文字の部分を刈り取ります。

コンテナ風景2風景3
刈取り作業の途中で運搬用コンテナーの中に入り、上から田んぼアートを見下ろすという貴重な体験もしました。
上から見る風景は格別。スリル満点な体験に児童からは大きな歓声が上がっていました。


稲かりとり2かりとり3
せいねんぶ1青年部2青年部3
青年部と小学生で刈り取った色稲。かなりの量です。
小学生からは「思うようにうまく刈れなかった。」や「大変だった。」という感想が出たそうです。

集合写真
今回刈り取らなかった食用米の部分は収穫時期を迎えるまでこの状態で残っているとのこと。
来年はどのような絵柄になるのか今から楽しみです。

急遽撮影用のコンテナを用意し、要望に合わせてコンテナの操作をしていただいたりとお忙しいなか取材協力して頂きありがとうございました。

上畑

このページを紹介する

twitter<外部リンク> <外部リンク>
前のページに戻る このページのトップへ