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田んぼアート2018 始動!!

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  • 更新日:2017年11月17日更新
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田んぼアート2018 始動!!

2017年11月13日、17日 雨竜小学校に行ってきました。

来年の田んぼアートのデザインを募集するとのことで、取材に行ってきました。
毎年田んぼアートは雨竜小学校6年生の児童と青年部で協力して作っています。来年6年生になる5年生の児童にデザインのアイディアをもらい青年部がデザイン画を作成します。

11月13日(月曜日) デザイン案募集1回目
準備
休み時間中にパソコンやプロジェクターの準備をします。

休み時間
児童らは昼休みの間どのようにすごしているのでしょうか?ちょっと観察してみました。
男の子たちは一つの机を取り囲み大盛り上がり!自分の定規を指ではじき、相手の定規を机から落とすというゲームをしているようです。女の子たちは一つのノートに何やらお絵かき?こっちも盛り上がっているようでした。

授業1授業2授業3
始業のチャイムがなりいよいよ授業開始です。
青年部部長・蔵田さんの挨拶の後、プロジェクターを使い農協青年部の活動紹介と田んぼアートの説明をします。
来年の田んぼアートのテーマは「農作業」ということで、思いついた農作業のイメージを児童たちに発表してもらいます。
授業でお米づくりについて学んでいた児童たちからは田んぼアートで表現するには少々難しそうなマニアックなものも挙げられました。

創作1
班に分かれて作業開始です。

創作2創作3創作23
はじめは「難しい。」、「わからない。」といった声が聞こえましたが、先生や青年部のサポートを受け、少しずつ鉛筆が動き出します。
中にはアイディアを出し合い、絵の得意な子に書いてもらうなどの協力する姿もみられました。
創作4真剣創作6
20分ほどの創作時間でしたが、一人1枚~2枚ほどのアイディアを出すことができました。

話し合い
授業終了後は集まったアイディアを見ながら、打ち合わせ。
雨竜小学校校長の野村先生は農協青年部の方々の元担任ということもあって、思い出話や近況報告などで終始和やかな雰囲気でした。
教え子の成長した姿を見れることや大人になってからも先生と交流があることってなんだかいいなと思いました。

11月17日(金曜日) デザイン案募集2回目

説明1説明2
2回目となる今日は、前回出た案を参考に簡単に説明をして早速作業開始です。

作成1作成2作成3
児童たちも2回目の作業とあって、紙をもらってすぐに書き出します。
完成したら黒板に貼っていきます。次々に持ち込まれるデザイン案に掲示用の磁石が足りなくなります。

作成5作成6作成6
児童たちは黒板に貼りだされる他の作品を見て、更なるアイディアが浮かぶようです。
青年部の皆さんもデザイン画の構想を練っていきます。
同じキャラクターで違うポーズのものや同じ構図で農作業の工程を変えたり、トラクターやヘリなど…
前回とは違ってバラエティに富んだ作品が多くみられました。

余談ですが…
自分たちで作ったお米を販売するときに貼るステッカーも見せてもらいました。
ステッカー
4年生と5年生の手でつくったお米を参観日の際に保護者を対象に販売するそうです!
お米もステッカーも児童たちのオリジナル♪
今回の田んぼアートのデザイン案も実際に行った作業を思い出しながら書いたりと、お米づくりを身をもって学んでいるからこそ、その光景を絵にできるのかなと思いました。

たくさん集まったデザイン案を青年部の皆さんで集約し、今年中には来年の田んぼアートのデザインが完成するそうです!
児童たちのアイディアがどのような形になるのか、完成が楽しみですね。
 

上畑

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