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うりゅう産米 坪刈り収量調査風景

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  • 更新日:2017年9月11日更新
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うりゅう産米 坪刈り 収量調査風景

今朝(9月11日)収量調査があるので取材に行ってみたら?と声をかけて頂いたのでお邪魔してきました。

坪刈り?収量調査?私は正直、言葉を聞いてもあまりピンときませんでした。

 

取材にお伺いして作業を見させていただきました。

坪刈りにも色々な方法があるそうなのですが、雨竜町ではこのような感じでした。

 

1坪 (3.3m2) の棒を使ってそれぞれの田んぼ一反の6か所から株を刈取り,

収量1収量8収量9

一定の水分になるまで乾燥させて

収量2

脱穀して、(私達も脱穀の体験をさせていただきました。)

収量5収量10収量11

今は機械で行っていますが少し前までは手で脱穀していたそうです。

特別に体験させていただきました。

収量12収量13収量14

目方をはかり、

収量3収量7収量6

その結果を基に収穫量を測定する方法。

だそうです。

 

収量調査の結果をお聞きしたところ、

今年は粒がまだ青いですが、豊作と言える年になりそうだそうです(^^)

もうすぐ新米が食べれますよ!!私はとっても待ち遠しいです。(^^)

 

最後になりましたが、

南竜地区の皆様、お忙しい中色々教えて頂き、体験までさせていただいてありがとうございました。

 

櫻木

 

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