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冬の交通安全運動がはじまります

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  • 更新日:2017年11月10日更新
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平成29年度 冬の交通安全運動がはじまります!

秋から冬への季節の変わり目である11月は、朝晩の気温の冷え込みから起こる路面凍結などでスリップ事故が増加し、日没も早くなったことから歩行者等の発見も遅れがちです。

車を運転する際には冬型運転に切り替え、歩行者等も夜光反射材を身に着けるなどしそれぞれが交通事故に気を付けましょう。

雨竜町では11月11日から20日までの10日間、「冬の交通安全運動」を実施します。

 

運動の重点

 1.高齢者の交通事故防止

 2.凍結路面等によるスリップ事故防止

 3.飲酒運転の根絶

 

わが身を守る知恵 ~交通事故にあわない、起こさないためには~

交通場面にある危険をいち早く察知し、危険を回避するための安全運転、安全通行のノウハウを身につけ実践しましょう。

~歩行者の知恵~

 横断歩道に一度立ち止まり、車が来ていないか確認!

 ・通りなれた道でも交差点では必ず立ち止まり左右の確認をしましょう

 ・特に夜間は道路を半分横断後、左方からの車と衝突する事故が多発しています。横断中も油断せず目配りしましょう。

 

~ドライバーの知恵~

 渋滞ぎみの道路でも、先々の交通状況に目配りを!

 ・低速走行中などつい気が緩み、カーオーディオなどを操作し前方から目をそらしての追突事故が多発しています。
  
低速走行や信号待ちによる停車中でも油断せず、周りの状況に目配りしましょう。


 

◎すべての座席でのシートベルト、チャイルドシートの正しい着用を!
 運転する前に、後部座席を含めた同乗者全員が正しく着用しているか確認し、もしもの時に備えましょう。

 

冬道(積雪・凍結路)での安全運転3大ポイント

1.ゆっくり発進する
  アクセルを強く踏みすぎるとタイヤが空回りして発進が困難になります。

2.同時操作をしない
  アクセルとハンドル、ブレーキとハンドルを同時に操作すると横滑りやスピンを招く恐れがあります。

3.ブレーキはソフトに踏む
  特に凍結路面ではブレーキを踏みすぎるとタイヤがロックし危険な状況を招きます。
  減速・停止の際には早めにアクセルをゆるめ、エンジンブレーキを活用して徐々にスピードを落とし、最後に
  
ソフトにフットブレーキを踏むようにしましょう。

◎スタッドレスタイヤを前輪に装着!!

 

交通事故死亡ゼロ1000日達成を目指して・・・

来年3月9日の「交通事故死亡ゼロ1000日」達成を目指し、交通安全意識を高めましょう。

 

これから年末年始に向け、飲酒の機会が増えることと思われます。

飲酒運転は悪質な犯罪です。飲んだ人が運転をしないことはもちろん、飲酒を知っていて運転させた場合も罪に問われます。

痛ましい事故を起こさないためにも安易な気持ちで運転をしない・させないよう飲酒運転根絶に努めましょう。

 

広報うりゅう11月号とともに、「雨竜町交通安全家庭新聞・冬号」を配布しています。

ドライバー・歩行者・自転車等利用者それぞれの立場を理解し交通安全を心がけましょう。

 

★時間帯によっては路面凍結の恐れがあります。自転車の乗車には十分気を付け、雪が降り始めたら乗らないようにしましょう。

 

「雨竜町交通安全家庭新聞冬号」はこちらからもご覧いただけます。

交通安全家庭新聞 冬号 (1) [PDFファイル/703KB]

交通安全家庭新聞 冬号 (2) [PDFファイル/715KB]

交通安全家庭新聞 冬号 (3) [PDFファイル/691KB]

 

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

住民課 生活環境担当
〒078-2692 北海道雨竜郡雨竜町字フシコウリウ104番地 Tel:0125-77-2212 Fax:0125-78-3122

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