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弾道ミサイル落下時の行動等について

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  • 更新日:2017年9月8日更新
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北朝鮮から発射された弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、町民の皆さんお知らせします。

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

北朝鮮からの弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報がお知らせされます。

メッセージが流れたら直ちに以下の行動をとってください

屋外にいる場合

  • 近くのできるだけ頑健な建物や地下に避難する。
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

こちらも参考にしてください。
内閣官房で公開しているパンフレット「弾道ミサイル落下時の行動についてのパンフレット」 [PDFファイル/239KB]

詳細については、国民保護ポータルサイト<外部リンク> をご覧ください。
(新しいウィンドウで外部リンクが開きます)

平成29年8月29日の北朝鮮弾道ミサイル発射への対応について

北朝鮮ミサイル軌道北朝鮮は平成29年8月29日5時58分頃に、同国西岸から、弾道ミサイル1発を北東の方向に発射しました。発射された弾道ミサイルは午前6時5分頃から7分頃に北海道渡島半島、襟裳岬付近の上空を通過し、午前6時12分頃、襟裳岬の東約1,180kmの太平洋に落下。落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)外と推定されています。
政府によると、日本の領土への落下物は確認されておらず、船舶や航空機への被害も確認されていません。

政府は弾道ミサイル発射直後の6時2分に全国瞬時警報システム「Jアラート」により、北海道ほか11県にミサイル発射の情報を伝達、6時14分にはミサイル通過の情報が同様に伝達されました。

雨竜町では、Jアラートからの緊急情報を受け、メッセージが音声合成され、防災行政無線を通じて特別なサイレン音とともに自動放送されました。
また、携帯大手事業者(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク)を経由する緊急速報メール等を設定されていた方には、携帯電話・スマートフォンに配信されたと思われます。

今後も同様な事態が起こった場合は、Jアラートからの緊急情報が、防災行政無線や携帯電話・スマートフォンにより配信されます。

政府は、弾道ミサイルの落下が予想される場合の行動について下記のチラシのとおりに推奨していますので、自宅の見やすい位置などに貼るなどして、日頃より、落下時の行動について理解を深め、落ち着いて行動してください。

弾道ミサイル落下時の行動について [PDFファイル/223KB]

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

弾道ミサイルが発射されてもJアラートが鳴らないことがあるのはなぜでしょうか。

全国瞬時警報システム(Jアラート)は、弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性または領土・領海を通過する可能性がある場合に使用します。
逆に、日本の領土・領海に落下する可能性または領土・領海を通過する可能性がないと判断した場合は、Jアラートは使用しません。
なお、日本の排他的経済水域(EEZ)内にミサイルが落下する可能性がある場合は、Jアラートは使用しませんが、船舶、航空機に対して迅速に警報を発します。

ミサイルは発射から何分位で日本に飛んでくるのでしょうか。

北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する場合、極めて短時間で日本に飛来することが予想されます。
例えば、平成28年2月7日に北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から発射された弾道ミサイルは、約10分後に、発射場所から約1,600キロメートル離れた沖縄県先島諸島上空を通過しています。
なお、弾道ミサイルの種類や発射の方法、発射場所などにより日本へ飛来するまでの時間は異なります。

なぜ頑丈な建物や地下へ避難するのですか。

ミサイル着弾時の爆風や破片などによる被害を避けるためには屋内(できれば頑丈な建物)や地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)への避難が有効だからです。

自宅(木造住宅)にいる場合はどうしたらよいでしょうか。

できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)があれば直ちにそちらに避難してください。

建物内に避難してから気を付けることはありますか。

爆風で壊れた窓ガラスなどで被害を受けないよう、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

弾道ミサイルの情報が伝達されたとき、自動車の車内にいる場合はどうすればよいですか。

車は燃料のガソリンなどに引火するおそれがあります。
車を止めて頑丈な建物や地下(地下街、地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
周囲に避難できる頑丈な建物や地下施設がない場合、車から離れて地面に伏せ、頭部を守ってください。

車から出ると危険な場合はどうしたらよいですか。

高速道路を通行している時など、車から出ると危険な場合には、車を安全な場所に止め、車内で姿勢を低くして、行政からの指示があるまで待機してください。

ミサイルが着弾した後は何をすればいいですか。

弾頭の種類に応じて被害の様相や対応が大きく異なります。
そのため、テレビ、ラジオ、インターネットなどを通じて情報収集に努めてください。
また、行政からの指示があればそれに従って、落ち着いて行動してください。

近くにミサイルが着弾した時はどうすればいいですか。

弾頭の種類に応じて被害の及ぶ範囲などが異なりますが、次のように行動してください。

  • 屋外にいる場合は、口と鼻をハンカチで覆いながら、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋または風上に避難してください。
  • 屋内にいる場合は、換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。

国民保護サイレン音はどのような時に鳴るのですか。

北朝鮮から発射されたミサイルが日本に飛来する可能性がある場合は、Jアラートを使用して、緊急情報を伝達します。
Jアラートを使用すると防災行政無線が自動的に起動し、スピーカーから警報が流れますが、この時に原則として国民保護サイレンが鳴ることとなっています。

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用

弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、現在、Jアラートを通じて防災行政無線、登録制メール等により国民に伝達されるほか、消防庁から携帯大手事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社)を経由するエリアメール・緊急速報メールにより携帯電話・スマートフォンに配信されています。
携帯電話・スマートフォンのほとんどが、エリアメール・緊急速報メールを受信できますが、一部には受信できないものがあります。
お持ちの携帯電話・スマートフォンが受信できるかどうかの確認手順と、受信できない(または受信できるか分からない)場合の対策をまとめたので確認しましょう。

お持ちの携帯電話・スマートフォンがエリアメール・緊急速報メールを受信できるかどうかの確認方法

まず、契約されている携帯事業者が以下の(1)、(2)のいずれに当たるかをご確認ください

(1)携帯大手事業者の場合

携帯大手事業者が販売した携帯電話端末については、ほとんどの機種において、エリアメール・緊急速報メールを受信することができます。

以下のリンクから対応機種の確認ができます。ここに掲載されていない機種は受信ができません。(新しいウィンドウで外部リンクが開きます。)

 

(2)携帯大手事業者以外の事業者(MVNO)の場合

iPhone端末については、基本的に受信可能です。Android端末についても、次のいずれかに該当するものはエリアメール・緊急速報メールを受信することができます。

  • 携帯大手事業者の販売端末を同系列のMVNOで使用する場合(※)
  • MVNOがエリアメール・緊急速報メール(Jアラートの配信)の受信機能を確認している場合

※ 携帯大手事業者が受信を保証しているものではありません。
詳細については、回線契約をしている事業者にお問い合わせください。

【留意事項】・・・(1)、(2)共通
国民保護に関する情報は「災害・避難情報」として配信されます。
「災害・避難情報」の御利用は、エリアメール・緊急速報メールの受信の設定をOnにする必要があります。
(初期設定は原則Onになっています。)

受信できない(または受信できるか分からない)場合の対策

(1)民間事業者のスマートフォンアプリ・メールの例

「Yahoo!防災速報」があり、スマートフォンアプリや携帯電話のメールにより、弾道ミサイル情報等をヤフー株式会社が無料で提供しています。
以下のURLからスマートフォンアプリのインストールや、携帯電話のメールアドレスを登録することができます。

 

(2)北海道の登録制メール

北海道では、事前に登録したスマートフォンと携帯電話のメールアドレスに弾道ミサイル情報をメールで送信する登録制メールを実施しています。
以下のリンクからメールアドレスを登録することができます。

 

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〒078-2692 北海道雨竜郡雨竜町字フシコウリウ104番地 Tel:0125-77-2211 Fax:0125-78-3122

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