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国民健康保険税の納税義務者

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  • 更新日:2016年8月25日更新
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国民健康保険(国保)は、万一の病気やケガの治療費の負担に備えるための保険です。

他の健康保険(政管健保・組合健保)に加入している人を除き、住所を有する町民はすべて国保への加入が義務づけられています。

また、国保税は加入する被保険者の医療給付費にのみ使いみちが限られる、相互扶助を目的とした保険税(料)です。

国保税の課税方法は世帯課税で、国保加入者のいる世帯の世帯主に課税されます。

そのため、世帯主が国保に加入していなくても世帯の中の誰かが国保に加入していれば、世帯主が納税義務者になり課税されます(擬制世帯主といいます)。

年度の途中で加入・脱退した場合の税額は月割りで計算します。

すでに現年度の納税通知書がお手元に届いている場合は、加入・脱退の届出をした翌日10日前後に税額が再計算された納税通知書を発送します。

ただし、税額に変更がない場合は発送がありません。

なお、加入の届出が遅れた場合は、加入資格の発生した月までさかのぼって納税義務が生じます。

 

このページに関するお問い合わせ

出納室 税務会計担当
〒078-2692 北海道雨竜郡雨竜町字フシコウリウ104番地 Tel:0125-77-2211 Fax:0125-78-3122

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