トップ記事町長の活動レポート2025年7月

町長の活動レポート2025年7月

更新

アルテミスのメンバーが来町

7月21日(月)

女子バレーボールVリーグ「アルテミス北海道」のメンバーら4名が来町。林伸昌さん(第2町内の3)の圃場で暑寒メロンの収穫作業を体験しました。午後からは学校体育館で小学生を対象にバレーボール教室を開催。地元のアルテミス雨竜、富良野小バレーボール少年団、伊達政宗ダンガンズバレーボール少年団が参加しました。本町はアルテミス北海道と包括連携協定を締結し、「うまい!うりゅう米」を提供。チームの主催試合では「雨竜デー」に少年団員を招待していただいております。今年はチームの運営を担ってきた一般社団法人アルテミス北海道が東京のIT関連企業Wiz(ワイズ)に事業譲渡を行い、経営基盤を強化して再出発。2025-26シーズンのチームスローガン「REBORN To Win」(勝つための再生)に決定。チームの活躍と併せて「うりゅう米」や「暑寒メロン」のPR効果に大きな期待を寄せています。

IMG_3178.JPGIMG_3218.JPGIMG_8584.JPGIMG_8633.JPG

空知地方総合開発期成会東京要望

7月31日(木)

空知管内全24の市町で構成する空知地方総合開発期成会(会長:松野哲岩見沢市長)の東京要望に参加しました。

14日の札幌要望(北海道・道議会・関係各省の道機関)と同様に第4班に所属し、経済産業省、環境省、厚生労働省、内閣府(こども家庭庁)を訪問し、それぞれ管内の現状と課題を伝え、令和8年度予算確保に向けて要望活動を行いました。

【要望先・概要】(写真)

◇経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部(1)

 ゼロカーボン戦略・地域資源を活用したエネルギー拠点整備・炭坑関連施設を活用した産業遺産としての保存に対する支援など

◇環境省 環境再生・資源循環局(2)

 ごみ処理施設の環境整備及びプラスチックごみ処理に対する財政措置など

◇厚生労働省 医政局(3)

 地域のくらしを支える医療・健康施策の充実、自治体病院・公的病院の経営安定化に向けた支援策など

◇こども家庭庁 成育局(4)

 すべての子どもが同様に医療給付が受けられるよう、国における医療給付制度の拡充(医療費助成)

 幼児教育・保育の無償化、保育料の上限見直しなどの負担軽減策

image8.jpegimage13.jpeg 

image5.jpegimage2.jpeg

祝!暑寒メロン初出荷

7月17日(木)

新規就農1年目の元地域おこし協力隊の齋藤賢悟さんが暑寒メロンの初出荷を果たし、喜びの報告に来ていただきました。

3年間の研修を終え昨秋から新規就農者として奮闘している齋藤さんは、第1町内の2に農地を得て82坪のハウス3棟で栽培技術を学んできたメロン栽培を開始。ビニールかけ以外はほぼ一人で作業をこなしてきたとのこと。春先の天候に加えて「選枝」が遅れて作業もギリギリに。それでも「1年目にしては上出来!」と師匠である林伸昌さん(第2町内の3:雨竜メロン部会会長:指導農業士)からお褒めの言葉をいただいたと上機嫌。「林さんをはじめ農業改良普及委員、JA、担い手センターの皆さん、鉄骨パイプなどの資材を分けていただいた先輩農家の皆さんに助けてもらったお陰で初出荷が出来ました。」と感謝! 林師匠からは「良いもの作れ! 恥ずかしいメロンは出さない様に!」と激励を受け、お盆過ぎまでハウスの中で格闘が続くとのこと。3年間の研修で学んだこと、自分で栽培管理して体験したこと、関係者のアドバイスなど、一つひとつをこれからの農作物づくりに活かして、いつか師匠を超えるメロン農家となって欲しいものです。初出荷おめでとうございます!

IMG_3125.JPGIMG_3129.JPG

 

 

徳富ダム貯蔵試験

7月16日(水)

徳富ダムのリムトンネルにお酒を低温貯蔵する貯蔵試験に参加しました。インフラストックを活用した地域振興の一環として、金滴酒造で醸造した「純米吟醸うりゅう」、純米酒「新十爽々(しんとそうそう)」や本醸造「瑞鳳(ずいほう)」の3品種それぞれ720ml瓶 200本分相当をトンネル内に貯蔵し、来春に搬出するもの。昨年トンネル内に貯蔵したお酒は小動物による汚損が発生したため、進入を防ぐなどの対策を施して4回目の試験貯蔵となりました。地域の資源が低温熟成により風味に磨きをかけ付加価値が高まることを期待してやみません。

IMG_3086.JPGIMG_3059.JPGIMG_3049.JPG

国営2事業促進期成会委員会

7月18日(金)

国営緊急農地再編整備事業「雨竜暑寒地区」促進期成会委員会並びに国営施設応急対策事業「新雨竜二期地区」促進期成会委員会を公民館で開催しました。今年度の事業執行は、「雨竜暑寒地区」については客土(土取場整備工)及び完了整備工事が行われ、換地処分を残すのみとなりました。「新雨竜二期地区」は、尾白利加ダム管理機器更新、同ダム非常用発電設備更新並びに周辺機械設備更新、中島排水機場及び南伏古排水機場補修並びに完了整備工事が行われ、令和8年度はダム管理機器の運転調整が行われます。

国営2事業ともに工事は終盤を迎えます。関係機関のご尽力にあらためて感謝申し上げ、最後まで事故無く完了することが出来ますようご祈念申し上げます。

IMG_2566.jpgIMG_2570.jpg

ふるさと市町村圏議員交流会

7月23日(水)

第32回中空知ふるさと市町村圏議員交流会が新十津川町ゆめりあホールで開催され、studio-L 代表 山崎亮氏の「人がつながるしくみをつくるコミュニティデザイン」と題した講演を拝聴。全国各地の自治体プロジェクトに参画し、コミュニティデザインに関わる事例が紹介されました。終了後は会場を赤平交流センターみらいに移動して盛大に交流会が開催されました。

image0.jpg

お花をいただきました!

7月14日(月)

北育ち元気村花き生産組合さんからフラワーアレンジメントを庁舎入り口に、また雨竜高等養護学校農業科2年生の皆さんから「フラワースマイルプロジェクト」としてグロキシニアをいただきました。いつもありがとうございます!感謝。

7.14_北育ち元気村花き生産組合「生花リレー」.JPGIMG_5969.jpg

7.15_フラワースマイルプロジェクト.JPGIMG_5972.jpg

グロキシニアの花言葉 ・・・ 華やかな日々、可憐、誠実

ラムサール登録20周年記念イベント

7月13日(日)

雨竜沼湿原ラムサール条約湿地登録20周年を記念して、雨竜沼湿原登山会&トークショーが開催されました。

定員20名の登山会には、事前に申込みされた道内外の愛好家が参加。自然保護監視員も務める中村稜太さんをガイドに、写真家の佐藤圭さんをゲストに、ミラーレス一眼カメラの撮影を体験。下山後は、ふれあいセンターを会場に登山YouTuberのやまくっくやぎちゃんとのトークショーが行われました。

近年は花の雨竜沼を代表する「エゾカンゾウ」が、シカの食害により殆ど見られない状況にあり、北海道ほか関係機関が調査や対策を進めています。

また、今年度は環境省の予算で自然公園整備事業により湿原内の木道などの整備が行われます。

(事業主体:北海道/工事名:暑寒別天売焼尻国定公園暑寒沢雨竜線歩道改修工事)

IMG_5884.jpgIMG_5966.jpgIMG_5965.jpg

 

空知総合開発期成会

7月14日(月)

管内24市町で構成する空知総合開発期成会(会長:松野岩見沢市長)の札幌要望に参加しました。知事要望と管内選出道議会議員への要望は全体で行い、午後からは4班に分かれて北海道庁各部、北海道開発局などに対して令和8年度開発予算要望を行いました。本町は第4班(班長:奥山上砂川町長)で、畠山赤平市長、西城三笠市長、柴田歌志内市長、川畑浦臼町長とともに、北海道保健福祉部、環境生活部、経済部、更に北海道経済産業局に対する要望を行いました。期成会では、今月30日31日の日程で中央要望活動を行います。

本町の社会資本整備に係る要望事業

◎北海道要望関係

・農業農村整備事業

<農地整備事業> 北友南・東栄第1・東栄第2・渭の津2の各地区

<水利施設等保全高度化事業> 面白内地区

・道路改良及び交通安全施設整備

<一般道道> 江部乙雨竜線の防雪柵の設置

<新規整備河川> 尾白利加川の護岸整備

◎国関係

・国営農業農村整備事業

<国営かんがい排水事業> 新雨竜二期地区

・石狩川本川の整備

<中・下流域の堤防の整備> 関係市町

・雨竜川の整備

<雨竜川ダム再生事業の推進と早期完成> 深川市ほか関係5町

期成会3.jpg期成会.jpg期成会2.jpg期成会三橋副知事.jpg

期成会6.jpg期成会要望の様子.jpgIMG_5985.jpg

桂の沢町有林森林整備箇所現地見学会

7月8日(火)

6月2日から10月31日の工期で主伐工事が行われている桂の沢町有林の現地見学会に参加しました。

昨年4月に同町有林と隣接する空知森林管理署北空知支署と本町が地域森林整備推進協定を締結していることから、同支署長ほか職員の皆さんと一緒に見学。

3日付けで保安林内伐採及び作業許可となり、請負者である北空知森林組合の担当者から説明を受けました。

今年度の工事は、北空知支署との協定締結により完成した林業専用道脇の3.88haで施工。トドマツの人工林を伐採した後に来年度植栽を予定しています。

30年以上前に林業を担当していた頃、当該現地は急峻な作業道で現場確認も苦労したことを思い出します。

整備された林業専用道は、隣接する国有林と町有林を跨ぎながらルートの選定がされ、緩やかな勾配により車両の通行が可能となりました。

次は、伐採後の植林作業の様子を見てみたいと考えています。

7.8桂の沢町有林1.jpeg7.8桂の沢町有林2.jpeg7.8桂の沢町有林3.jpeg

 

土地連空知支部臨時全体会議

7月8日(火)

北海道土地改良事業団体連合会空知支部臨時全体会議に出席しました。会議では中央要請行動の報告、収支決算等の承認、今後の要請行動について確認されました。会議後に開催された役職員講習会では管内の土地改良区役職員の出席のもと、空知総合振興局産業振興部調整課蓼内指導企画係長から「連携管理保全計画(水土里ビジョン)について」、メンタルトレーナー YUKAKO氏による「コミュニケーション能力の向上について」の講演を拝聴しました。

特に、「個の時代」「多様性の時代」と言われる昨今、令和式コミュニケーションのポイントが例示され、改めて価値観の違いを把握し、常にアップデートすることの重要性を感じた内容でありました。

IMG_5943.jpgIMG_5944.jpgIMG_5947.jpgIMG_5983.jpg

北海道市町村セミナー

7月10日(木)

北海道市町村長交流セミナーが札幌市で開催されました。講演1では高橋洋一嘉悦大学教授による「最近の政治経済情勢」について拝聴しました。同教授は元大蔵・財務官僚の経済学者として、テレビのほか最近ではYouTubuチャンネルでクリエーターアワードとして表彰を受けるなど活躍されております。参議院選挙中にあって各政党が主張する物価高騰対策や今後の政治経済政策の見通しなどについて舌鋒鋭く話されておりました。(アクシデントによりWebで講演) 講演2では㈱日本総合研究所調査部の藻谷浩介主席研究員による「誰も言わない”北海道の実力”と今後の戦略」と題した講演でしたが、町内で別の用務があるため残念ながら途中退席となりました。藻谷氏の著書「誰も言わない”日本の実力”」(2024.9月)を読み、北海道についてどの様なご示唆をいただけるのかと思っておりましたが、別途講演資料が送られてきましたので参考にさせていただきます。

7.10セミナー2.jpg7.10セミナー.jpgIMG_5984.jpg

オール北海道ボールパーク首長連絡協議会

7月11日(金)

オール北海道ボールパーク連携協議会首長連絡会議のご案内をいただき、エスコンフィールド北海道へ。今シーズンはファイターズが好調であり、F.Villageでは既に220万人超の来場者数を記録しているとのこと。(7/11時点パ首位) ファイターズスポーツ&エンターテイメント小林執行役員からは、今年は是非本拠地で日本シリーズを戦い優勝を目指して北海道を盛り上げていきたいとお話しいただきました。引続き平日デーゲームの学校招待や地域PRブースの活用など、食と観光、スポーツ・人づくり事業などで連携した活動を進めていくことを確認しました。雨竜町のPRブースは、8月30日(土)と9月23日(火・祝)を予定しています。 頑張れ! Go Fighters!!

7.11_ボールP協議会1.jpg7.11_ボールP協議会2.jpg

社会を明るくする運動

7月7日(月)

~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~をスローガンに、第75回社会を明るくする運動が始まり、保護司雨竜支部の皆さんが石破茂総理大臣からのメッセージを届けて下さいました。

(保護司の皆さん写真右から植村祐希さん、髙見早苗さん、谷本徹さん、左:金山豊さん)

7.7社会を明るくする運動2.JPGIMG_5973.jpg

町長杯パークゴルフ大会

7月5日(土)

第31回雨竜町長杯パークゴルフ大会が開催され、歓迎のご挨拶をさせていただきました。

遠くは室蘭・札幌、北は苫前からも総勢60名が参加し、熱戦が繰り広げられました。

◎7.5_町長杯パークゴルフ.jpg7 (2).jpg

雨竜彗星完成お披露目会

7月7日(月)

植村祐希さん(第2町内の2)が栽培した酒造好適米「彗星(すいせい)」を使った特別純米酒「雨竜彗星」が完成し、お披露目会に出席させていただきました。上川大雪酒造に醸造を依頼して出来上がった純米酒で、今年で7年目を迎える。酒米の出来は粒が大きく、収量も良かったとのこと。口当たりが良いまろやかなお酒。道の駅田園の里うりゅう、町内コンビニ、米田商店で販売中です。(720ml 2,000円)

雨竜彗星お披露目会2 (1).jpg

雨竜消防演習

7月1日(火)

令和7年度雨竜消防演習が役場駐車場で開催され、総監として消防職・団員に対し日頃の任務遂行並びに訓練活動に感謝を申し上げました。火災を未然に防ぐための啓発活動を徹底するとともに、災害等有事の際には町民の生命財産を守るため、一層の活躍を期待するところです。演習前には保育園幼年消防クラブの皆さんによるマーチングバンドが披露され、「火遊びは絶対にしません!火の用心!火の用心!」と防火の誓いを唱和されました。今後とも災害に強いマチづくりを目指して参ります。

IMG_2772.JPGIMG_2756.JPGIMG_2796.JPGIMG_2834.JPG

カテゴリー