雨竜町総合計画の答申
2月6日(金)
町内関係機関の代表者で構成する協議会に意見を求める「諮問」を行った、雨竜町総合計画(第6次雨竜町振興基本計画及び雨竜町創成総合戦略)について、協議会 佐々木徹 会長から「適当と認める」旨の答申をいただきました。
答申書には、「少子高齢化と人口減少が進む中、限られた財源の中で事務事業の「選択と集中」により実効性のある施策を展開し、社会経済情勢の変化や町民ニーズを捉えながら、人口減少社会に対応した持続可能なまちづくりを図っていただきたい。」との意見が付されたところです。
慎重審議いただいた協議会関係者の皆さんに心から感謝を申し上げるとともに、ご意見をしっかり受け止めてまちづくりを前へ進めてまいります。
協議会の皆さんには、今後も進捗状況など検証作業にご協力を賜りたく、よろしくお願いいたします。