水稲生産部会総会
2月26日(木)
第8回雨竜町水稲生産部会(第6町内 志部谷信治会長)通常総会にお招きいただき、お祝いの言葉を述べさせていただきました。
昨年の作柄は総じて質の良いお米が収穫され、高い価格で推移している状況にありますが、市場における7年産米の動向や8年産米の作付け状況によっては先行きが見えない状態が続いております。
安全・安心で良いものを消費者に届けるために生産者が相互に連携して、うりゅうのお米の地位向上を目指していただきたいと願っております。
また、個々の作付け面積が増えて栽培方法も多様化していることから、令和9年度からの水田活用交付金の詳細を見極めながら、町独自の施策も考えていく必要があることなどを述べさせていただきました。
前段、共励会表彰が行われ、個人の部の最優秀賞には西丸 昭氏(南盛営農区)、優秀賞に須見和之氏(東映営農区)松田一敏氏(中央営農区)、奨励賞に沖田浩一氏(本牧営農区) (株)幸和(西営農区)
営農組合の部では、西営農区が最優秀賞に輝かれました。受賞された皆さん おめでとうございます! 今年も豊穣の秋を迎えられますように!!

ふるさと納税事業者説明会
2月26日(木)
ふるさと納税の返礼品を提供していただいている事業参加者の皆さんに、令和7年度の実績と動向並びに令和8年度の対応などについて説明会をさせていただきました。
2月末現在、令和7年度のふるさと納税寄附額は6億円を超え、過去最高となりました。返礼品の中心は「お米」。中でも定期便が大きく伸びています。
人気のお米をさらに強化して、お米以外の返礼品にも広がるように、更には新しい返礼品の発掘にも努めていきます。
参加事業者の皆さんには、これからもよろしくお願いいたします。
空知地域づくり連携会議
2月12日(木)
令和7年度第2回空知地域づくり連携会議(中空知ブロック)が滝川市で開催されました。
北海道開発局札幌開発建設部、北海道総合通信局、北海道財務局、空知総合振興局から情報提供があり、中空知5市5町の首長とともに、「共創ミーテイング」に参加。
それぞれの町が取り組んでいる内容、わがまちの強み(魅力)を紹介、さらには地域の課題を出し合って多様な主体の共創(連携・協働)による地域づくりに資することを目的としています。
本町では、ほかのマチにない魅力として暑寒別天売焼尻国定公園雨竜沼湿原の現状(エゾシカによる貴重な植物の食害・ヒグマの掘り起こし・登山道や縦走路の草刈りが進まな)を紹介。
さらに、レトロコミュニティ豆電球の事業承継や雨竜・サーキットの様子なども交えてお話をさせていただきました。
他にも公共交通の実態やスーパー撤退による買い物対策等々、共通の課題はありますが、将来に向かって「共に地域を創る」取り組みを深化させていくことの重要性を再認識したところです。

北海道自然公園協会役員会
2月19日(木)
令和7年度北海道自然公園協会(会長:工藤上ノ国町長)役員会が札幌市内で開催され、特定地域協議会理事(国定公園所在地・空知町村会選出)として出席しました。
令和8年度においても、自然公園における施設整備や環境保全を推進するための予算確保に向けて、関係省庁等に対する要請活動を実施するなどの事業計画を決定しました。
総会に引き続き開催された自然公園に関する意見交換会には、環境省北海道地方環境事務所 中澤所長、北海道環境生活部自然環境局 新井田局長ほかそれぞれの担当課長が出席して情報提供があり、
出席役員からは特に「自然公園内のヒグマ対策」について多くの意見要望が出されました。本町でもエゾシカによる植物の食害や登山道や雨竜沼湿原遊歩道沿いのヒグマの掘り起こしの現状を報告するとともに、
近年の登山者の減少、登山道沿いや縦走路の草刈り作業員の確保が困難な状況を伝えるとともに、雨竜沼湿原登山道・遊歩道の補修工事の継続を求めました。
工藤会長からは「町村長が集まると、クマの話で始まりクマの話で終わった1年。国や道の積極的な対応を強く求めたい。」と締め括られました。

空知総合開発期成会総会
2月20日(金)
空知管内24市町で構成する空知総合開発期成会の令和7年度第2回定時総会が岩見沢市内で開催され、令和9年度開発予算要望の集約と要望活動の内容について決定しました。
雨竜町では国営2事業が完了を迎えますが、社会資本整備事業では石狩川の整備(中・下流域の堤防の整備)、雨竜川の整備(雨竜川ダム再生事業の推進と早期完成)、
また北海道要望関係では、農業農村整備事業 農地整備事業(北友南地区・東栄第1・東栄第2・渭の津2地区の継続) 排水機場の整備(新規:面白内・渭の津)
一般道道 江部乙雨竜線(新規:防雪柵等の設置) 道管理河川の整備(新規:尾白利加川護岸整備)を要望しております。


まち灯りランタン祭
2月8日(日)
第三日赤奉仕団(第11町内 西村富子委員長)の「まち灯りランタン祭」が、追分コミュニティセンターで開催されました。
約400個のランタンが並べられた駐車場に、「2026おいわけ」 「干支の馬2頭」の地上絵が浮かび上がっていました。
追分地域の皆さんが力を合わせて進めてこられたイベントが、これからも続きますように。
振舞われたカレーライスは、次の用務がありテイクアウトさせていただきました。とても美味しかったですよ!





ファイターズ雨竜後援会
2月3日(火)
北海道日本ハムファイターズ雨竜後援会第19回通常総会がふれあいセンターで開催され、約40名の会員が集まり今シーズンの活躍を祈念し優勝を目指して応援することを確認しました。
先立って開かれた講演会では、(株)ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(FSE)開発本部 開発・企画統括部 スポーツコミュニティ部 長村倫生部長から、「昨シーズンはFビレッジに459万人の来場者があった。今シーズンも様々な企画でファンを増やし楽しんでもらいチーム優勝に結び付けたい。応援よろしくお願いします。」と、お話がありました。
総会では、キッズサマーキャンプ・野球教室の協力、エスコン応援ツアー・観戦チケット斡旋、「祝勝会」の開催など、2026年事業計画・予算が承認されました。
続いて行われたオリジナルグッズお楽しみ抽選会では「VICTORY 勝スイングタオル」が当たりました!
今シーズンのスローガンは「DOMI(ドミ)れ!」 圧倒的な強さで「勝ち」ち切って欲しいものです。

フラワースマイルプロジェクト
2月24日(火)
北海道雨竜高等養護学校農業科2年生の皆さんが、丹精込めて育てた「サイネリア」のお花を届けてくださいました。
花言葉は「喜び」「希望」だそうです。いつもありがとうございます。皆さんのプロジェクトのおかげで役所の中が華やかになりました。
小さな種から大きく育てるのは大変な作業だと思います。引き続き頑張ってください!
北海道指導農業士知事感謝状
2月24日(火)
2月6日(金)
長年に渡って指導農業士として地域農業者の指導にご尽力された谷本 徹氏(第6町内)が北海道知事感謝状を受賞され、報告のためご来訪されました。
現在は本町の指導農業士の会(指導農業士10名・農業士5名)の会長を務められており、地域農業後継者の指導や新規就農者の研修受け入れなど、将来の雨竜町農業振興の一翼を担っていただいております。
今後益々のご活躍をご期待申し上げます。この度の受賞、誠におめでとうございました。
雨竜町総合計画の答申
町内関係機関の代表者で構成する協議会に意見を求める「諮問」を行った、雨竜町総合計画(第6次雨竜町振興基本計画及び雨竜町創成総合戦略)について、協議会 佐々木徹 会長から「適当と認める」旨の答申をいただきました。
答申書には、「少子高齢化と人口減少が進む中、限られた財源の中で事務事業の「選択と集中」により実効性のある施策を展開し、社会経済情勢の変化や町民ニーズを捉えながら、人口減少社会に対応した持続可能なまちづくりを図っていただきたい。」との意見が付されたところです。
慎重審議いただいた協議会関係者の皆さんに心から感謝を申し上げるとともに、ご意見をしっかり受け止めてまちづくりを前へ進めてまいります。
協議会の皆さんには、今後も進捗状況など検証作業にご協力を賜りたく、よろしくお願いいたします。