雨竜町総合計画(第6次雨竜町振興基本計画・第3期雨竜町創生総合戦略)を策定しました。
令和7年10月17日付で町長から諮問のありました雨竜町総合計画(第6次雨竜町振興基本計画及び雨竜町創生総合戦略) の策定については、 雨竜町振興基本計画策定協議会において審議した結果、令和8年2月6日に同協議会佐々木徹会長より白川久純町長へ答申されました。
将来の町の姿
子どもたちに『夢』を
若者に『希望』を
お年寄りは『安心』のもてるまちづくり うりゅう
これは、第6次雨竜町総合計画に掲げた「将来のまちの姿」です。
町民の皆さまには、日頃より町政運営に対し深いご理解とあたたかいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
このたび、雨竜町では今後のまちづくりの羅針盤となる「雨竜町総合計画」を策定しました。本計画は、本町の将来像を明らかにし、実現するための具体的な方向性を示すものであり、町政全体の最上位計画として、今後10年間のまちづくりの基本となる重要なものです。
本町においては、全国の自治体と同様に人口減少や少子高齢化の進行、地域経済の縮小など、さまざまな課題が山積しております。
しかし、本町においては雨竜沼湿原をはじめとする貴重な自然環境や農業を中心とした地域産業、地域の絆として築かれてきた文化や歴史など、私たちが次世代へ継承すべきかけがいのない資源も数多くあります。
本計画の策定にあたっては、町民の皆さまからのアンケート調査や懇談会を通じて、多くのご意見をいただくとともに、町議会をはじめ、関係団体の皆さまのご協力を得て、持続可能な計画となるよう検討を重ねてまいりました。
まちの将来像として、『子どもたちに「夢」を若者に「希望」をお年寄りは「安心」のもてるまちづくり』を掲げ、その実現に向け4つの基本目標を設定しました。
1 魅力と活力のあるまちづくりの実現
2 安心・安全なまちづくりの実現
3 住みやすいまちづくりの実現
4 安定した行政運営の実現
これらの目標のもと、時代の変化に柔軟に対応しながら、まちの力を最大限に活かすことで、将来にわたって持続可能なまちづくりを進めてまいります。
目標年次
本計画は、10年後の2035(令和17)年を目標年次とします。