pagetop

ひとり親家庭等医療費助成制度の概要

  • print印刷用ページを表示する
  • 更新日:2016年8月25日更新
  • facebook<外部リンク>
  • <外部リンク>

ひとり親家庭等医療費助成制度は、ひとり親家庭や両親のいない家庭など,母または父及び児童の疾病の早期発見と治療により健康の保持増進を図ることを目的としたものです。

対象者

ひとり親家庭の母または父及び児童
ひとり親家庭で18歳未満の児童を扶養しているとき。ただし、児童が無職、専門学校などに在学しているときは20歳未満まで。(18歳~20歳未満については条件があります。)

助成内容

児童=入院、通院、歯科、調剤等にかかった健康保険適用分の医療費(一部自己負担があります)
親□=入院、指定訪問看護にかかった健康保険適用分の医療費(一部自己負担があります)

医療機関にかかったとき(入院、通院、歯科、調剤)

受診のときには、必ず健康保険証とひとり親家庭等医療費受給者証を提示してください。

道内の医療機関にかかったとき

  • 3歳未満・町道民税が非課税世帯→初診時のみ一時負担金がかかります。
  • 町道民税が課税世帯→医療費の1割がかかります。
  • (月額上限 入院+外来44,400円 外来12,000円)

道外の医療機関にかかったとき

医療費等かかった場合は、一時自己負担してください。

  • 月額上限を超えた医療費等の請求は、ひとり親家庭等医療費支給申請書(住民課窓口にあります。)に受診した医療機関の領収書を1ヶ月分まとめて払戻請求してください。
  • 健康保険適用外の医療費または無保険の場合の医療費は自己負担となります。(助成の対象になりません)

払戻請求及び支払について

  • 払戻請求の際は、健康保険証、ひとり親家庭等医療費受給者証、領収書、預金口座のわかるもの(通帳等)をご持参ください。
  • 支払方法は、預金口座に振込となります。(郵便局を除く。)

所得制限について

生計を維持されている方の前年の所得が一定以上ある場合は、該当になりません。

届出について

次の場合、届出が必要となります。(印鑑、健康保険証、ひとり親家庭等医療費受給者証を持参ください。)

  • ひとり親でなくなったとき
  • 町外転出のとき
  • 期間満了のとき
  • 住所、氏名が変わったとき
  • 健康保険証が変わったとき
  • 再交付を受けるとき

このページに関するお問い合わせ

住民課 保健担当
〒078-2692 北海道雨竜郡雨竜町字フシコウリウ104番地
雨竜町役場 Tel:0125-77-2212 Fax:0125-78-3122

emailメールでのお問い合わせはこちら

このページを紹介する

twitter<外部リンク> <外部リンク>
前のページに戻る このページのトップへ