国営農地再編整備事業中央要請
6月25日(木)~26日(金)
北海道国営農地再編整備整備事業推進連絡協議会中央要請に参加しました。現在、道内では16の市町村で19地区の国営再編整備事業が進められており、毎年春と秋に役員で要請活動を行っております。生産コストの低減につながる農地の大区画化や需要に応じた作物生産を可能とする汎用化、排水改良などの生産基盤整備事業は、地域が一体となって収益力を高め、農業の成長産業化を実現するために不可欠な事業であること、そのために必要な予算の確保について要請活動を行いました。
(写真:協議会会長 中島今金町長と要請書を手交する国土交通省富山大臣官房審議官(北海道局担当)・北海道局影山農林水産課長/監事:髙橋雄武町長・菊地東川町長)
髙橋はるみ財務大臣政務官
(向山じゅん総務大臣政務官に同席いただきました)
根本幸典農林水産副大臣
農林水産省松本農村振興局長
農林水産省農村振興局石川整備部長
農業農村整備の集い
6月15日(月)
全国土地改良事業団体連合会と都道府県土地改良事業団体連合会の主催により、~農を守り、地方を創る予算の確保に向けて ~をキャッチフレーズに「農業農村整備の集い」 がシェーンバッハ・サボー(千代田区)で開催され、土地改良関係者ら約1,200名が終結し、農業農村整備事業関係予算の総額確保、農業水利施設の更新・長寿命化や減災対策等の推進、農村地域を守る多面的支払い交付金と中山間地域等直接支払い交付金の確保などを柱とする背府への要請文などを採択しました。引き続き、北海道土地改良事業団体連合会空知支部理事として、道内選出国会議員への要請活動を行いました。(写真:鈴木農林水産大臣の挨拶)

第2回定例会
6月18日(木)
令和8年第2回雨竜町議会定例会が開会。補正予算、条例改正、保育園機械設備改修工事請負契約について原案どおり可決決定をいただき、更には、雨竜町農業委員(10名)の任命、雨竜町公平委員(2名)の選任についてのご同意をいただき、人権擁護委員候補者の推薦についても原案どおり推薦すべきとのご意見を賜りました。また、須見栄一議員から「食料品店の今後の考え方」について一般質問があり、「昨今の厳しい経済情勢に加えて、人口減少、人手不足、人件費や諸物価の高騰などを考えると、お店の誘致は極めて困難。」「道の駅を核として、いま出来ることを進めていきたい。」旨の答弁をさせていただきました。
(詳細は議会広報を参照願います。)
また、傍聴席には雨竜中学校3年生の皆さんが来られていました。厳しい情勢の中にあっても、子どもたちに「夢」を与えられるような町政を進めていかなければならないと再認識したところであります。
墨響がリニューアル
6月6日(土)
書家辻井京雲ギャラリー「墨響(ぼっきょう)」の作品掛替えが行われました。
この日は道内各地から京雲先生の教え子など16人の書圏(しょけん)メンバーが終結。先生のご子息で実業家・書家の樹(たつき)氏も来町。
今回の展示コンセプトは、草野新平の詩を起点に、京雲先生が愛した「自然が奏でる美」を象徴する作品を中心としているとのことです。
是非足を運んでみてください。(写真左は作業前:前列左から辻井樹氏、小林代表、白川、相澤事務局長、大川副代表:写真右が掛替後)

協力隊着任
6月1日(月)
新しい地域おこし協力隊として、千葉県出身の佐藤隼華(はやか)さんに辞令交付をさせていただきました。
佐藤隊員には、今年度から新たに取り組む「eスポーツ」の推進を担っていただくこととしています。
一日も早く雨竜の生活に慣れていただいて、力を発揮していただけるよう期待しております。
